デジコネ:「人気TikTokクリエイターが直接レクチャー!マイナビの成果を最大化する縦型動画プランニング実践会」を開催しました!
この記事の目次
デジタルテクノロジー戦略本部とは
2022年10月、事業部門ごとに点在していたITとデジタルマーケティングの担当部署を1つに統合する形で『デジタルテクノロジー戦略本部(以下、デジ戦)』が誕生しました。
それまではドメインごとにサービスの開発・運用・マーケティングを行うという縦割りの構造で事業を展開していましたが、それだけでは予測不能と言われるこれからの時代に対応することは困難です。そこで、データやシステム、人材などアセットの最適化を図り、より大きなスケールでイノベーションを推し進めていく組織が作られました。
デジコネとは
デジコネとは、デジ戦に所属するマーケティングメンバーの中で、
「他のチームの人が何をしているのか分からない」
「もっと他チームのマーケターと交流を図りたい・・・」
といった悩みを持った方や、組織自体への課題に対し、マーケター間で交流を図る機会の1つとして発足したプロジェクトです!
今回の第12回より、1期生から運営を引き継ぎ、新しく2期としての運営がスタートいたしました。
デジコネについて、詳しくはこちらの記事をご確認ください!
https://marketingblog.mynavi.jp/marketing/digital-technology-connection-0/
開催内容に関して
テーマ:人気TikTokクリエイターが直接レクチャー!マイナビの成果を最大化する縦型動画プランニング実践会
登壇者:TikTok for Business 岡本様・髙橋様、TikTokクリエイター しんのすけ様
前半は、TikTok for Businessのお二人に、デジタル広告で求められるクリエイティブの在り方や人材業界トレンド、クリエイタークリエイティブの重要性を、
そして後半は実際のクリエイターさんをお招きし、ユーザーの心を動かすクリエイティブについてお話いただきました。
デジタル広告の在り方と「クリエイタークリエイティブ」
情報過多と言われる現代では、生活者に「本当に知りたいことだけ、楽しく、しっかり見たい」という傾向が生まれており、このようなニーズに応えることこそが今の広告に求められている本質であるとご説明いただきました。

出典 : アクセンチュア「日常のサービス利用に関する調査2023」
中でも今回は、TikTok広告で実際のクリエイターさんに制作を依頼する「クリエイタークリエイティブ」について解説いただきました。
実際に効果のあったクリエイティブ例を用いながら、獲得向けクリエイティブにはどんな要素を盛り込むべきかご説明いただきました。

出典 : TikTok for Business様本セミナー資料
また、TikTokクリエイター しんのすけ様には、実際に企業と協業・タイアップした際のお話を伺いました。
「ブランドの世界観とエンタメ性のバランスはどう取ればいい?」
「広告主や広告代理店に対して、『ここを意識してくれたらもっと良いクリエイティブになる』というポイントは?」等、
事業主として、どのようにクリエイティブ・クリエイターさんと向き合っていくべきかを、生の声を通じて学ぶことができました。

グループワーク
勉強会後半では、
実際にクリエイタークリエイティブを依頼する際に使用するブリーフィングシートを、サービス別に作成しました!
サービスの説明やターゲット、どんな動画が良いか等を記載し、
各班しんのすけ様からフィードバックをいただきました。
「サービス説明はこんな風に書くとクリエイターにも伝わりやすい」
「ターゲットは○○でも、その層なら△△な人の動画も刺さるのでは?」
といったかなり実践的なご指摘をいただき、社内では中々気づくことが出来なかった視点に目から鱗の連続でした!
参加者の声
事後アンケート感想
- 「広告事例をふんだんに盛り込んでくださり、広告っぽさとそうでないものを言語化してくださったことが非常にためになりました。」
- 「どうすればクリエイターさんが動画を作成しやすいかを含めてブリーフィング資料を作れていなかったので、とても参考になりました。」
- 「ワークの”希望するクリエイター"に関するフィードバックが、どのサービスのものも自分の中には全くない視点だったので学びになりました。」
- 「クリエイター目線のブリーフィングのフィードバックが大変勉強になりました。わくわくする動画のアイディアをどう引き出せるかも意識しながら、今後は作成できればと思います。」
実際の広告事例を、特に人材業界にフォーカスしてこれでもかと盛り込んでいただいたので、
縦型動画トレンドや市場理解という意味だけでも大変有意義な内容でした。
また、日々実際に動画を作られているクリエイターさんから個々のマイナビサービスに即したフィードバックをいただけたことで、すぐにクリエイティブ制作に活かすことができる実践的なワークショップとなりました。
※本記事は2026年01月時点の情報です。